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■病気やケガには高額な治療費がかかります。

病気やケガには高額な治療費がかかります。

治療費事例

病状名 通院日数 入院日数 手術回数 総合治療費 内  容
股関節形成不全 0 20 2 940,460 手術2回
血管血腫 6 3 1 372,045 手術1回
椎間板ヘルニア 3 7 1 302,751 手術1回
異物誤飲 1 9 1 240,439 手術1回
異物誤飲 2 4 1 229,431 手術1回
鼠径ヘルニア 2 0 1 87,171 手術1回
皮膚疾患・耳疾患 7 0 0 73,440
嘔吐食欲不振 6 1 0 52,456
薬物誤飲 4 3 0 44,625
体調不良 0 2 0 32,030
食あたり・下痢・嘔吐 1 2 0 37,275 フィレリア対策など給付対象外あり
アトピー性皮膚炎 3 0 0 27,877 シャンプー対象外
アレルギー性皮膚炎 5 0 0 24,650
 

犬のかかりやすい病気 TOP13

1位 
 外耳道炎(分類困難な)
2位 
 下痢
3位 
 跛行 (はこう)
4位 
 アレルギー性皮膚炎
5位 
 濃飛症
6位 
 急性湿性皮膚炎
7位 
 真菌およびマセラッチア性外耳道炎
8位 
 僧帽弁閉鎖不全
9位 
 急性胃腸炎
10位 
 細菌性外耳道炎
11位 
 アトピー性皮膚炎
12位 
 胃炎
13位 
 物理的な外傷




■なぜ高額なのか?

犬や猫も人間と同様、哺乳類なので治療方法や医療技術が似ており治療コストも似ています。
人間の場合には健康保険証があるので1~3割の自己負担で済みます。(月給から保険料が勝手に天引きされていますよね。)
人間であれば、もし、治療費で2万円かかったとしても、自分の負担は2~6千円で済みます。
ところが、犬猫はペット保険に加入していない限り、100%全額が自己負担(飼い主負担)なのです。
つまり2万円を丸々自分で支払わなければなりません。
保険に入っていないのですから、高額になるのは当たり前なのです。

■ペット保険に加入していれば3割~半額の負担で済む。

或る獣医が言ってました。
『我々が一番辛いのは、こういう方法であれば○○ちゃんを助けてあげられますよと提案した時に、“そんなにお金を払えないから、薬だけでいいです”って飼い主さんに断られてしまうことなんです。
みすみす助かる命を...と思うけれど、その都度、病院側が治療費を無料にするわけにもいかない。そんな時がもっとも辛いです。』
つまり、『うちの子は病気だけれども、金がかかるから病気のままにしておこう。』なんていう飼い主さんは、命ある動物を飼う資格はないのです。
ペットはおもちゃでありません。命あるものです。
大切なうちの子のために、最高の治療を受けさてあげたい。それが飼い主の気持ちであり、それを経済的に助けてくれるのがペット保険なのです。

ペット保険に加入しておいてあげれば、治療費負担は5~7割も安くなります。普段の通院にしても治療費は安くなるので、もっと気軽に動物病院に連れて行けるのです。

ペット保険の毎月の保険料数千円なんて、病気やケガの際の治療費と比べれば断然安いものです。
お金のない方こそ、なおさらペット保険に加入していてください。いつでも十分な治療を受けさせてあげるために。


【 -ペット保険会社一覧-】

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【mobape.jp -ペット保険まめ知識-】

ペット保険とは、大事なペットである犬や猫などが病気やケガをした時に動物病院で支払う医療費の一部を負担してくれることにより、飼い主の経済的な負担を軽くしてくれるというサービスで、 人間の場合の健康保険、医療保険と同じような仕組みのものです。

大きくわけて2種類にペット保険は分けることが出来ます。
【給付型ペット保険】と【割引き型ペット保険】です。

【給付型ペット保険】は、一度飼い主が動物病院で医療費を支払った後、必要書類をそろえて給付申請して、 後日振り込まれるペット保険です。
【割引き型ペット保険】は動物病院で支払い時に加入しているペット保険の会員証を提示することでその場で医療費の割引きが受けられるペット保険です。

家族の一員であるペットを思うとやはりペット保険はとても大切です。
お洋服や食費にお金をかけるのも良いですが、どうせお金をかけるのであればペットが健康で元気にいつまでも一緒に楽しく暮らせるように保険に少しでもお金をかけてあげることによって安心を買い、急なトラブルにでもあせらずに対応できるということが大切。
そんな暗い世の中でも仕事から帰ってペットの顔を見るだけで私たちは元気と勇気をもらっているのです。
飼い主さん自身が自分を大切にすることももちろん大事ですし、ペットの日々の生活に気を使い長い間なるべく病気や怪我をせずに一緒にすごしていければ、それが家族にとって、また、ペットにとっての幸せでもあるといえましょう。
ペットも、いつ何時ケガや病気になるか分かりません。ペットが怪我をして治療したり、病気で手術や入院となったら多額の医療費がかかります。
ペットは高齢化して病気がちになったり、人間のようにガンや白内障などの病気に罹るペットも増えたことから、ペット保険に加入する飼い主さんが増えてきました。
ペット保険は最近のペットブームと共に注目を浴びるようになり、積極的に加入する方が年々増加しています。
ペット保険の保険料は保険のタイプや、ペットの種類、年齢や大きさ、純血種かMIX(雑種)かなどの分類で、保険会社によって異なります。
ペット保険では一つの保険でペット一匹が補償の対象となり、また、ペット保険料は加入年齢でも変わります。
備えあれば憂いなし。まずは、詳しい資料請求から始めてみましょう。