動物用ウェルメイトL3

動物用ウェルメイトL3

動物用ウェルメイトL3の薬効や動物用ウェルメイトL3の薬剤コードや画像は下記の通りです。
動物用ウェルメイトL3は専門医師の指導の下、用法用量を守って正しくお使いください。
動物用ウェルメイトL3の商品名称 動物用ウェルメイトL3
動物用ウェルメイトL3の薬剤一般名称
動物用ウェルメイトL3の承認区分 医薬品
動物用ウェルメイトL3の製造販売業者名 明治製菓株式会社
動物用ウェルメイトL3の製剤区分 合成抗菌剤
動物用ウェルメイトL3の剤型区分 液剤(乳剤・油剤・チンキ剤を含む)
動物用ウェルメイトL3の主成分 1mL中オフロキサシン10mg、ケトコナゾール10mg、トリアムシノロンアセトニド1mgを含有する
動物用ウェルメイトL3の薬効分類 キノロン系製剤
動物用ウェルメイトL3の包装単位 5mL×5本
動物用ウェルメイトL3の投与経路 1 皮膚投与(塗布、散布、経皮等)
動物用ウェルメイトL3の対象動物 犬・猫全般 12月齢以上
動物用ウェルメイトL3の使用禁止期間/休薬期間
動物用ウェルメイトL3の効能効果 有効菌種:本剤に感受性の次の菌種:スタフィロコッカス属、コリネバクテリウム属、ストレプトコッカス属、シュードモナス属、プロテウス・ミラビリス、マラセチア・パチデルマチス、皮膚糸状菌
適応症:犬:細菌性および真菌性外耳炎
動物用ウェルメイトL3の用法用量 1日1回、患部に3?5滴(約90?150μL)を原則として7日間滴下・塗布し、耳根部を軽くマッサージする。尚、本剤投与後7日目の時点で投与開始時より臨床症状が改善されており、かつ発赤等の炎症反応が残存し継続的投与が必要と判断した場合は、投与開始から14日間を上限として適切な期間、本剤の投与を継続する。
動物用ウェルメイトL3の使用上の注意 【一般的注意】
(1)本剤は要指示医薬品であるので獣医師等の処方せん・指示により使用すること。
(2)本剤は第一次選択薬が無効の症例に限り使用すること。
(3)本剤は効能・効果において定められた適応症の治療にのみ使用すること。
(4)本剤は定められた用法・用量を厳守すること。
(5)本剤の使用に当たっては耐性菌の発現等を防ぐため、原則として本剤投与前に起因菌のオフロキサシンに対する感受性を確認し、適応症の治療上必要な最低限の期間、慎重な投与を行い、15日以上の投与は行わないこと。
(6)本剤投与後7日目の診断で症状の改善徴候が認められない場合は処方を再検討すること。

【使用者に対する注意】
(1)本剤は動物用医薬品であるため、人体用に使用しないこと。
(2)誤って本剤を人に点眼、点耳、服用した場合は、直ちに医師の診察を受けること。
(3)本剤の有効成分トリアムシノロンアセトニドには、実験動物で催奇形性を有するとの文献報告があるので、妊娠又は妊娠している可能性のある使用者は注意し、慎重に使用すること。

【犬に対する注意】
1 制限事項
(1)鼓膜に穿孔のある場合や炎症が鼓膜周辺までおよぶ場合には投与しないこと。
(2)安全性が確認されていない妊娠中、授乳中の動物には投与しないこと。
(3)本剤成分およびその類似化合物に対し、過去に過敏症の認められた動物に投与する場合には、慎重に投与すること。
(4)本剤の使用により症状が改善されない場合は投与を中止し他の薬剤を使用すること。
(5)本剤の有効成分トリアムシノロンアセトニドには、実験動物で催奇形性を有するとの文献方法があるので、妊娠又は妊娠している可能性のある動物での使用は注意すること。

2 副作用
(1)副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。
(2)本剤を投与すると、ときにグロブリン、アルブミンの減少およびALT(GPT)、ALPの上昇が見られることがあるので、投薬前に血液生化学的検査を実施し、検査値に異常が認められた動物には投与しないこと。また、投与期間中は定期的に血液生化学的検査を実施し、検査値に異常が認められた場合は投与を中止し適切な処置をすること。
(3)本剤の投与により、ときに耳痛がみられることがある。
(4)本剤の主成分であるケトコナゾールの変異原性については、細菌を用いた復帰変異原性試験、マウスを用いた小核試験では共に陰性であったが、培養細胞を用いた染色体異常試験で陽性の結果が得られている。

3 適用上の注意
(1)本剤は点耳のみに使用すること。点眼、点鼻、服用は避けること。
(2)他の薬剤との混合は避けること。

【取扱い上の注意】
(1)本剤を投与する際に、外耳道を傷つける恐れがあるので、容器の先端が直接耳に触れないように注意すること。
(2)本剤の使用後に、容器の先端から漏れた内容液をそのまま放置すると変色することがあるので、漏れた場合はよく拭き取ること。
(3)使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分すること。

【保管上の注意】
(1)小児の手の届かないところに保管すること。
(2)本剤の保管は直射日光および高温を避け、涼しい場所に保管すること。
(3)誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れかえないこと。

【その他の注意】
ラットに対して大量経口投与した場合、精子頭部形成の奇形には影響しないが、精子数とその運動性が顕著に低下したとの報告がある。
動物用ウェルメイトL3の貯蔵方法
動物用ウェルメイトL3の備考
動物用ウェルメイトL3の画像  画像なし
 

動物用ウェルメイトL3のユーザレビュー

5件中 1~5件を表示  
★★★★★(5) ニックネーム:リンちゃん 投稿日付:11/20
「ちょうど今、このお薬を使って一週間です。
劇的改善でした経過観察中です

★★★★★(5) ニックネーム:くろいぬ 投稿日付:03/09
「効果有り!ネット販売熱望します。是非!お願いします。」
★★★★★(5) ニックネーム:ゆきねぇ~ 投稿日付:06/15
「ネットで販売してほしい・・・!」
★★★★★(5) ニックネーム:popママ 投稿日付:06/02
「このお薬を、ネットで購入することできますか?」
★★★(3) ニックネーム:ねこまま 投稿日付:07/13
「真菌感染で使用。触った感じは少し熱いオイルみたいな感じ。しみる可能性あり。」
1
 

薬品情報についての注意事項

  • 掲載している薬品情報は、株式会社オルタナレッジが独自に収集したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • 実際に検索された薬品を服用される場合は、必ず説明書きを確認していただくことをお勧めします。
  • 当サービスによって生じた損害について、株式会社オルタナレッジではその賠償の責任を一切負わないものとします。